正解より、
納得が大切。

子どものことで悩んでいると、

「どうすれば正解なんだろう。」

と考えてしまいます。

学校へ行かせた方がいいのか。

休ませた方がいいのか。

声をかけた方がいいのか。

そっとしておいた方がいいのか。

インターネットで調べたり、
本を読んだり、
誰かの体験談を探したり。

少しでも正解を見つけようとする。

でも、子どもと関わっていると感じるのは、

同じ子どもなんて、一人もいないということです。

ある子には合った方法が、

別の子には苦しくなることもある。

だから、

「これが正解です」

と言い切れるものは、ほとんどありません。

大切なのは、

正解を探し続けることではなく、

親子で納得できる選択を積み重ねていくこと。

もちろん、

あとから振り返れば、

「あの時は違う方法もあったな」

と思うこともあるでしょう。

でも、

その時に一生懸命考え、

子どものことを思い、

選んだ道なら、

それは決して無駄ではありません。

子育ては、

テストのように○か×かで答えが出るものではありません。

迷いながら、

考えながら、

親子で歩いていくものです。

だから、

正解が見つからなくても大丈夫。

「この選択でよかった」

と親子が少しずつ納得できること。

その積み重ねが、

何より大切なのだと思います。

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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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