ママさんバレーを始めて5年目。

昨年から副キャプテンを務め、チームの中心として考えることも増えてきた。

先日、キャプテンからこんな話をされた。

「あのとき、『こんな練習をしていても上手にならないし、勝てるようになれない』と言われて、すごくショックだった。」

そう言われた。

キャプテンは「今の練習を否定された」「勝てないと言われた」と感じたようです。

私は驚いた。

そんなふうに受け止められていたとは思っていなかったからだ。

私としては、未経験者が多いチームなので、基礎練習をしないといつになっても応用はできません!ということを伝えたかった。基礎は遠回りではなく近道ということを伝えたかったんです。

ただ、時間が経った今になって、キャプテンは本来の意図を理解できたと。と言ってくれました。

「伝えることの難しさ」

同じ言葉でも、相手の立場や価値観、タイミングで意味は変わるのだと思いました。

「伝えた」と「伝わった」は違うということに気づいた。

だからこそ、正しさを押し通すのではなく、相手に届く言葉を探し続けたい。改めて、私自身、学び続ける指導者でありたいと思いました。


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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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