今日は少しだけできるようになっている。

昨日できなかったことが、

今日は少しできた。

それだけで、十分すごい。

子どもたちと関わっていると、

「子どもってすごいな」 と思う瞬間がたくさんあります。


昨日まではできなかったことが、

今日は少しだけできるようになっている。


大人から見ると、

本当に小さな変化かもしれません。

少し声が出せた。

少し長く練習に参加できた。

自分から挨拶ができた。

友達に話しかけられた。

ほんの少しの一歩。


でも、その一歩の裏側には、

子どもなりの勇気や葛藤があります。

だから私は、

その小さな変化を見つけるたびに、

「すごいね」 と思います。


私たちはつい、

もっとできるようになってほしい。

もっと成長してほしい。

と先を見てしまいます。


でも、 成長は大きなジャンプではなく、

小さな一歩の積み重ね。

その積み重ねが、

気づけば大きな成長になっています。


だから、 昨日の自分より少し前に進めたなら、

それは立派な成功です。


子どもは、

そんな小さな成功を何度も積み重ねながら、

自分の力で成長していきます。

その姿を見るたびに、

「子どもって、本当にすごい。」

そう思わずにはいられません。

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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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