褒められることでなく、
積み重ねで育つ。

「どうしたら自信がつきますか?」

そんな質問を受けることがあります。

自信というと、

たくさん褒めることが大切だと思われがちです。

もちろん、
認められることや褒められることは嬉しいものです。

でも、
褒められただけでは、

本当の自信にはつながりにくいことがあります。

なぜなら、

自信は、
誰かにもらうものではなく、

「自分にもできた」

という経験から育っていくものだからです。

最初はできなかったことが、
少しできるようになった。

怖かったことに挑戦できた。

失敗しても、
もう一度やってみようと思えた。

そんな小さな積み重ねが、

「自分なら大丈夫かもしれない」

という感覚を育てていきます。

バスケットボールでも、

一本シュートが入ったから自信がつくのではありません。

何度も外しながら練習を続け、

少しずつ成功が増えていく。

その過程を自分で経験するからこそ、

本当の自信になっていくのです。

だから私は、

結果だけを褒めるより、

挑戦したこと。

続けたこと。

諦めなかったこと。

その積み重ねを認めたいと思っています。

自信は、

誰かの言葉だけで育つものではない。

「できた」を積み重ねた先に、

少しずつ育っていくものなのだと思います。

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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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