強いチームより、
安心できるチーム。

私はチームをつくる時、

「どうすれば強くなるか」

よりも、

「どうすれば安心して挑戦できるか」

を大切にしています。

安心できるチームでは、

失敗しても責められない。

わからないことを聞ける。

仲間がミスをしても、
励まし合える。

そんな空気があります。

すると子どもたちは、

失敗を恐れずに挑戦するようになります。

声を出せなかった子が、
仲間に声をかけるようになる。

自信がなかった子が、
思い切ってプレーするようになる。

主体的に考え、
行動するようになる。

そうした積み重ねが、

チーム全体の成長につながっていきます。

逆に、

怒られないようにプレーする。

ミスを隠そうとする。

周りの顔色ばかり気にする。

そんなチームでは、
本来の力を発揮することは難しい。

もちろん、

勝つことは大切です。

子どもたちも勝ちたいと思っています。

でも、

勝つことだけを追いかけるのではなく、

安心して挑戦できるチームをつくる。

その結果として、

一人ひとりが力を発揮し、

結果がついてくる。

私は、
そんなチームを目指したいと思っています。

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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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