関係は、
すぐには変わらない。

子どもとの関係を良くしたい。

そう思った時、

もっと話を聞こう。
怒らないようにしよう。
関わり方を変えてみよう。

親はたくさん努力をします。

でも、
変えようと思ったのに、

子どもの反応が変わらない。

話しかけても返事がない。
距離が縮まった感じがしない。
むしろ前より難しくなった気がする。

そんなこともあります。

すると、

「やっぱりダメなのかな」
「関わり方が間違っているのかな」

と不安になる。

でも、
親子関係は、
そんなにすぐには変わりません。

長い時間をかけてできた関係だからこそ、

変化にも時間が必要です。

特に、

子どもが傷ついていたり、
不安を抱えていたり、
親との距離を取ろうとしている時ほど、

すぐに結果は見えにくい。

それでも、

変わらず話しかける。
変わらず見守る。
変わらず味方でいる。

そんな積み重ねが、

少しずつ安心につながっていくことがあります。

関係は、

ある日突然よくなるものではなく、

日々の小さな関わりの中で、
少しずつ育っていくもの。

だから、

今すぐ変わらなくても大丈夫。

焦らなくていい。

目には見えなくても、

関わり続けていること自体に、
意味があるのだと思います。

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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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