理解されない時間も、
無駄じゃない。

今だから、
そう思える。

もちろん、
そう思えるようになるまでには、
たくさんのしんどさがありました。

わかってもらえない。
伝わらない。
誤解される。

そんな経験は、
決して気持ちのいいものではありません。

「なんでわかってもらえないんだろう」

そう思ったこともあるし、

「もう説明するのをやめようかな」

と思ったこともある。

理解されない時間というのは、
想像以上に孤独です。

でも振り返ると、

その時間があったからこそ、

人の苦しさに気づけたり、
すぐに答えを出さなくなったり、
誰かの話を丁寧に聞けるようになったりした気がします。

理解されることは大切。

でも、
すぐに理解されなくても、

その経験が無意味になるわけではない。

むしろ、

理解されなかった時間の中で、

考えたり、悩んだり、踏ん張ったりしたことが、

今の自分を作っていることもある。

だから、

今もし、

わかってもらえない苦しさの中にいる人がいたら、

その時間も決して無駄ではないと伝えたい。

すぐに意味は見えないかもしれない。

でも、
後になって振り返った時、

「あの時間にも意味があった」

そう思える日が来ることもあるのだと思います。


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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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