頑張り続けることだけが、
愛情じゃない。子どものことで悩んでいる親ほど、

休むことに罪悪感を持っていることがあります。

自分が休んでいる場合じゃない。
もっと考えなきゃ。
もっと関わらなきゃ。

そんなふうに、
気づかないうちに自分を追い込んでしまう。

でも、

子どもを大切に思うことと、

自分を犠牲にすることは同じではありません。

親だって疲れる。

不安になる。
落ち込む。
何も考えたくない日もある。

それは当たり前のことです。

それなのに、

「親だから」

という理由で、
ずっと頑張り続けようとしてしまう。

でも、
ずっと走り続ければ、
誰だって息切れします。

余裕がなくなれば、

本当は聞けた話が聞けなくなったり、

本当は受け止められたことが受け止められなくなったりする。

だから、

休むことも大切な役割。

少し好きなことをする。
誰かと話す。
何もしない時間をつくる。

そんな時間は、
子どもから逃げているのではなく、

また向き合うための準備でもあります。

頑張り続けることだけが愛情ではない。

自分を大切にすることも、
長く子どもを支えていくために必要なことなのだと思います。

コメントを残す

atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

Let’s connect

lifesportslab /coconiをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む