頑張れない日も、
必要な時間。

私たちは、

頑張れる日を良い日。
頑張れない日を悪い日。

そんなふうに考えてしまうことがあります。

予定通りに動けた。
やるべきことができた。
前向きに過ごせた。

そんな日は安心する。

一方で、

何もやる気が出ない。
体が重い。
気持ちがついてこない。

そんな日は、

「ダメだったな」

と思ってしまうこともある。

でも本当にそうでしょうか。

人は機械ではありません。

ずっと同じペースで走り続けることはできない。

特に、

不安を抱えていたり、
悩みが続いていたり、
頑張り続けてきた人ほど、

頑張れない日が必要になることがあります。

それは怠けているのではなく、

心や体が、

「少し休ませて」

と伝えているのかもしれません。

実際、

立ち止まる時間があったからこそ、

また動き出せたということも少なくない。

だから、

頑張れない自分を責めなくていい。

何もしていないように見えても、

心の中では、

整理したり、
回復したり、
力をためたりしていることもある。

成長も回復も、

前に進む日だけでできているわけではありません。

立ち止まる日も、
休む日も、
頑張れない日も含めて、

その人の大切な時間。

だから今日は、

頑張れなかったのではなく、

頑張らない時間が必要だったのかもしれません。

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atsuです。

「学校に行きづらい子」 「自信をなくしている子」 「人との関わりに疲れている子」 「普通に見えるけど苦しい子」 「繊細・感受性の高い子」

そして、 「子供のことで悩んでいる保護者」

これまでの経験の中で感じてきたのは、 「変えようとすること」よりも 「安心できること」の方が 人は自然と動き出す、ということでした。

私自身も、 迷いや体調の波の中で立ち止まりながら、 「どう関わることが本当にその人のためになるのか」 考え続けています。子どもと保護者のための 「回復と成長の場」をつくりたい。

ここでは、子どもと保護者のための 「回復と成長の場」を考えながら、 日々感じたことを書いていこうと思います。

正解を伝える場所ではなく、 少し安心できるような場所になればと思っています。

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